
こんにちは 今年で37歳のナツルです。
単身生活をしながらも35歳から妊活をスタートし、1年半で挫折、再開を繰り返し、現在は奥さんのお腹に9週目の
赤ちゃんがいます。
初めてのブログになるので書きたいように書きます。
自分自身が思った「30代後半からの妊活の現実」を話していきたいと思います。
- 30歳で結婚を意識
- 妻との出会い、そして結婚へ
- 妊活の現実と自分の認識のギャップ
- 流産の挫折
30歳で結婚を意識
子供のころは、大人になれば大して苦労もせずに彼女ができて、結婚して子供が出来て…等と思っていました。
今考えれば、子供ながらの勝手な想像で恐ろしいなぁと思っていたりしますが、そう思っていた人も多いのではないで
しょうか。
24歳で就職し、朝早い時間から遅い時間に帰ってくる仕事の毎日繰り返し、気づけば29歳。
高校の同級生のFacebookを見てみると、子供が出来たとの報告ばかり。
仕事の毎日で「本当にこのままでいいのか」そんなことばかり考えていましたが、かといって出会いはないのが現実。
考え出した末に30歳で婚活デビュー
いい人もいれば、怖い思いもしたり、失敗だらけの婚活でした。
妻との出会い、そして結婚へ
上司の紹介により、妻と出会い、2か月後には彼氏彼女の関係に。
お互いが「子供を欲している」そんな理由から付き合いだしましたが、交際宣言からわずか2か月後には、私が転勤で
150キロも離れた田舎に飛ばされてしまうことに。
私は35歳、妻(彼女)は38歳でお互いが初婚で、決して若くない年齢だと思います。
それでも彼女は
150キロ離れた私の家まで来てくれる
私がコロナで倒れた時にも、援助物資をすぐに手配してくれる
尽くしてくれる意外な一面の彼女に惹かれ、交際してから10か月後に結婚しました。
妊活の現実と自分の認識のギャップ
晴れて妻から彼女から妻へとジョブチェンジした妻ですが、これから妊活を始めることになります。
妻は職場に掛け合い、大きな病院がある大都市に転勤になり、さらに私と離れることになりました。
その距離、片道400キロ
本当に眩暈がするほど遠いです。
妊活と一重に言っても、
- 自然妊娠
- タイミング法(妊娠しやすい時期に夫婦生活を営む)
- 人工授精(精子を子宮内へ直接注入する)
- 体外受精(排卵直前に体内から取り出した卵子を体外で精子と受精させる
などがあり、下に行くほど難しくなりお金もかかります。
妊活始める妻39歳の状態をクリニックの先生に確認すると、
適齢期を超えているため、体外受精しか選択肢がない
らしいです。
私は人工授精をイメージしていて、それを実践すると大体成功するものだと勝手に思っていました。
実際にはそんなことはなく、改めて自分の無知を知りました。
人工授精
1回目 成功するも、育たず
2回目 育たず
3回目 6週目にして心音が途絶える
この時点で1年間が経過しました。
妻は、
つらい思いをしてできないのなら、もういらない
電話越しでそういわれました。
自分にできるのは電話越しで、話を聞くくらいしかできません。
歯がゆい なんで自分は妻の隣にいないのだろう
そんなことを思いながらも、毎日仕事を終わりに電話するしかできません。
2人とも体力、金銭的にきついものがあります。
現在
紆余曲折がありながらも、4回目にして9週目に入り、順調に育っています。
結婚してから1年半経ちましたが、今でも単身赴任生活は続いており、妻には迷惑をかけています。
申し訳ない
男はこの時何もできない
出来るのは、毎日電話をかけるしかなかった。
おちゃらけてみたり
今後の話をしたり
とにかく、なんでもいいから毎日電話をすること。
つわりで弱っている奥さんを感じても、辛さ、痛みなんて代わってあげれない
男なんてそれしかできないんだから。